夏こそ、湯船の時間。お風呂上がりの心地よさが、心と体を整える理由

シャワーだけで済ませる日が増えがちな夏ですが

お風呂イメージ

でも、湯船につかった日の「あの心地よさ」を覚えていますか? 暑い季節だからこそ味わえる湯船の魅力と、毎日の暮らしを少し心地よくする入浴習慣をご紹介します。


このコラムでわかること

夏はシャワーだけで済ませがちな季節

暑い日はサッと汗を流し、何より手早くすっきりできるシャワー。

一方で、日中は強い日差しの中を歩き、室内では冷房の効いた空間で過ごしたり、夏ならではの温度差を何度も繰り返す環境では、知らず知らずのうちに体へ負担がかかり、一日の終わりには思った以上に疲れを感じることもあります。

夏の帰宅後

湯船につかった日に感じる「あの心地よさ」の正体

体の力がふっと抜ける

心地よさ[1] 体の力がふっと抜ける

お風呂のお湯に体を預けると、自然と肩の力が抜けていくような感覚に。お湯から生まれた「浮力」に支えてもらうことで、立ちっぱなしや座りっぱなしで緊張していた全身の筋肉がゆるみ、力が抜けていくように感じられます。

冷房で冷えた体がじんわり温まる

心地よさ[2] 冷房で冷えた体がじんわり温まる

暑い季節こそ、冷房の効いた室内で長時間過ごした日は体が冷えてしまうことも。温かいお湯につかると血行がよくなり、また水圧によるほどよい刺激も加わり、体の表面だけでなく全身がじんわりと心地よく温まっていきます。

呼吸がゆっくり深くなるように感じる

心地よさ[3] 呼吸がゆっくり深くなるように感じる

お風呂の水圧に包まれることで、自然と呼吸を意識しやすくなります。さらに、ぬるめのお湯にゆったりつかっていると、呼吸がゆっくり深くなるように感じられます。

頭の中がリセットされる

心地よさ[4] 頭の中がリセットされる

スマートフォンやPCなど画面を見る時間が長かったり、頭の中が休まらないまま一日が終わることもありますが、浴室の静けさの中で自分の呼吸や感覚に意識を向けることで、頭を休ませることができます。

「今日も一日終わった」と気持ちが切り替わる

心地よさ[5] 「今日も一日が終わった」と気持ちが切り替わる

ぬるめのお湯につかることで、心臓の鼓動が落ち着き、緊張状態(交感神経)からリラックスモード(副交感神経)が優位になりやすいといわれています。

湯船から上がる頃には、「今日も頑張ったな」と気持ちが一区切りつき、夜の時間をゆったり過ごしやすくなります。

夏のお風呂をもっと心地よくするコツ

熱すぎるお湯につかると、体に負担がかかるためお風呂上がりにも汗をかきすぎてしまったり、むしろ疲労となる場合もあります。

おすすめの入浴法

38~40℃程度のぬるめのお湯で、10~15分程度を目安にお湯につかりましょう。入浴前後には、水分補給を忘れずに。
また、お風呂上がりには扇風機やエアコンも無理なく活用し、心地よい時間を楽しみましょう。

体に負担がかかりにくい『不感温浴』

体温に近い36~38℃ほどのお風呂でゆっくり入浴することで、体に負担をかけずに芯からじんわり温まることができます。
汗もかきにくく、自律神経を整えてリラックスしながらゆっくり過ごしたい方におすすめです。

カモミールと過ごす、心地よいバスタイム

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華密恋薬用入浴剤は、合成保存料・香料・着色料などを一切使用せず、国産カモミールから独自製法で抽出したカミツレエキス100%の入浴剤です。

自然なカモミールの香りがバスルームいっぱいに広がり、一日の終わりをやさしく包み込むような、心地よいバスタイムを演出します。


肌トラブル対策について知りたい方へ

汗や皮脂・あせもやしっしんなど、夏の肌トラブルと入浴の関係についてはこちらのコラムで詳しくご紹介しています。

→ 『あせも・しっしん対策に「薬用入浴剤」という選択肢』

夏でも湯船を楽しんでいる方の声

ほのかな香りで、リラックスできます。本来は烏の行水タイプなのですが、こちらの入浴剤を入れるようになってから、湯船にゆっくりとつかるようになりました。おかげでよく眠れるようです。

赤ちゃん(0才)でも使える香りのよい入浴剤を探していました。添加剤など余計なものが入ってなくて、自然な感じが気に入りました。

子供たちもいい香りと言って、喜んでお風呂に入ってくれてます。私自身も、風呂上がりのかゆみも気にならなくなり、入浴剤の保湿効果を感じています。夏は、首のあせも※にもいいなと感じます。


※個人の感想であり、使用感には個人差があります

まとめ

夏はシャワーだけで済ませたくなる季節ですが、ほんの10~15分湯船につかるだけでも、一日の終わりの過ごし方が変わるかもしれません。 心地よく汗を流し、体を温め、気持ちをリセットする時間として。今年の夏は、湯船につかる習慣を取り入れてみませんか。

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よくあるご質問

Q. 夏はシャワーと湯船、どちらがおすすめですか?

シャワーは忙しい日には便利ですが、湯船につかると体全体が温まり、お湯の温熱・浮力・水圧によって心身をゆったりと休める時間にもなります。 疲れを感じる日やゆっくり過ごしたい日は、シャワーだけでなく湯船につかる習慣を取り入れるのがおすすめです。

Q. 夏でも毎日湯船につかったほうがいいですか?

毎日湯船につかる必要はありませんが、夏は冷房や屋外との温度差などで、体に負担がかかることがあります。体調にも合わせ、無理のない範囲で湯船につかる時間をつくることで、一日の疲れをリセットし、心地よく過ごしやすくなるでしょう。

Q. 夏のお風呂は何℃くらいがおすすめですか?

38~40℃程度のぬるめのお湯がおすすめです。
熱すぎるお湯は体に負担がかかりやすく、湯上がりに汗をかきすぎてしまうこともあります。10~15分ほどを目安にゆっくりつかることで、心地よく入浴しやすくなります。

Q. 暑い日に入浴すると余計に汗をかきませんか?

入浴後は一時的に汗をかくことがありますが、これは体温調節による自然な反応です。入浴前後の水分補給も忘れずに行いましょう。
また、体に負担がかかりにくい38~40℃程度のぬるめの温度に入ることで、汗もかきにくくなります。

Q. 夏でも入浴剤を使うメリットはありますか?

夏は汗や紫外線、冷房などの影響で、肌や体に負担がかかりやすい季節ですが、入浴剤を上手に活用することで、お風呂の時間をセルフケアとして心地よく楽しむことができます。
華密恋薬用入浴剤は、国産カモミール由来のカミツレエキス100%で作られた入浴剤で、夏に増えがちな肌悩みとして「あせも」「荒れ性」「しっしん」、さらに「冷え症」「疲労回復」などの効能・効果が認められています。

Q. シャワーだけの日が続いても大丈夫ですか?

シャワーだけでも汗や汚れは十分に洗い流せます。ただ、湯船につかることで得られる心地よい温まりやリラックス感は、シャワーだけでは得にくい面もあります。
シャワーだけでも問題ありませんが、週に数回でも湯船につかる時間をつくることで、毎日のバスタイムから一日の終わりがより充実した時間になるでしょう。

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