暑い夏の夜に。カモミールティーで過ごす、くつろぎ時間

寝る前の飲み物、何を選ぶ?

カモミールハーブティ

夏は夜になっても気温や湿度が高く、昼間の暑さや慌ただしさを引きずったまま過ごしてしまうことがあります。 冷たい水やお茶で喉を潤しても、気持ちがなかなか休息へ向かわないと感じることもあるかもしれません。

そんな夏の夜は、寝る前の飲み物を見直してみるのも一つの方法です。 古くから夜のくつろぎ時間に親しまれてきたカモミールティー。 ノンカフェインなので、就寝前にも選びやすく、香りを楽しみながら一日の終わりを過ごす一杯として取り入れられます。


このコラムでわかること

夏の夜は、昼とは違う飲み物を選んでみませんか?

夏は夜までカフェイン飲料を選びやすい

暑い季節は、アイスコーヒーや緑茶、紅茶など、冷たい飲み物を口にする機会が増えます。これらにはカフェインが含まれているものも多く、日中だけでなく、気づけば夜まで飲み続けているという方も少なくありません。 カフェインを含む飲み物が悪いというわけではありませんが、時間帯や量によってはノンカフェイン飲料に切り替えてみるという選択肢もあります。一日の終わりだからこそ、昼間とは違う一杯を選ぶことで、気持ちをゆっくり切り替えるきっかけになるかもしれません。

寝る前の一杯を、夜の切り替え時間に

お湯を沸かし、お気に入りのカップにお茶を淹れる。 そんな何気ない時間も、慌ただしい毎日の中では大切なひとときになります。 スマートフォンから少し離れ、家事の手を休め、立ち上る湯気や香りを感じながらゆっくりと口に運ぶ。その数分間だけでも、自分のための時間をつくることができます。 寝る前の飲み物を変えることは、夜の過ごし方を見直す小さなきっかけになります。

カモミールは、古くから夜に親しまれてきたハーブ

夜のカモミールティー

夜のくつろぎ時間に飲まれてきたカモミール

カモミールは、古くからハーブティーとして世界各地で親しまれてきました。 なかでも、ドイツやフランスをはじめとするヨーロッパでは、寝る前に温かなカモミールティーを楽しむ習慣が長く受け継がれています。 穏やかな花の香りを楽しみながら、一日の終わりをゆっくり過ごしたいときに選ばれてきたハーブとして、多くの人に親しまれてきました。

ノンカフェインだから、夜にも取り入れやすい

カモミールティーにはカフェインが含まれていません。 そのため、コーヒーや紅茶の代わりとして、夜にも取り入れやすい飲み物です。 「寝る前に飲むためのお茶」と考えるのではなく、夜にも気兼ねなく楽しめるノンカフェインのハーブティーとして、日々の暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか。

カモミールティーはどんな味?

やさしく広がる、花の香り

カモミールは、青りんごを思わせるような、やさしく甘い花の香りが特徴です。 苦味やクセが少なく、口当たりもやわらかいため、「ハーブティーは少し苦手」という方でも比較的飲みやすい味わいです。 素材そのもののやさしい風味を楽しめるのも、カモミールティーならではの魅力です。

香りを楽しむことも、カモミールティーの魅力

カップにお湯を注ぐと、カモミールの花の香りがふんわりと立ち上ります。 すぐに飲み始めるのではなく、湯気とともに広がる香りを感じながら過ごす時間も、カモミールティーならではの楽しみ方です。 飲むだけではなく、お茶を淹れる時間そのものが、一日の終わりをゆったりと彩ってくれます。

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華密恋の有機カモミールハーブティ

長野県の自社農園で育てたカモミール

華密恋の有機カモミールハーブティーに使用しているカモミールは、長野県にあるカミツレの里・自社農園で栽培されています。 澄んだ空気と豊かな自然に恵まれた環境のなかで、一株一株ていねいに育てられたカモミール。華密恋は創業以来、カモミールの力に着目し、入浴剤やスキンケア、そしてハーブティーづくりまで、一貫してカモミールと向き合ってきました。


花を一つひとつ手摘み

手摘み

カモミールの花が開いたタイミングを見極めながら、一輪ずつ手作業で収穫しています。収穫した花は丁寧に選別し、品質を確認しながら次の工程へ進みます。 人の目と手で一つひとつ確かめることで、カモミール本来の香りや風味を大切にしたハーブティーづくりにつなげています。

天日干しで仕上げたカモミール

収穫したカモミールは、天日干しでじっくりと乾燥させて仕上げています。 お湯を注いだ瞬間にふわりと広がる香りは、丁寧な栽培と製法から生まれる、華密恋ならではの魅力のひとつです。

有機JAS認証のカモミールティー

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華密恋の有機カモミールハーブティーは、有機JAS認証を取得しています。 有機JAS認証は、農林水産省が定める基準に沿って栽培・製造された有機食品であることを示す制度です。 日々の栽培管理から収穫、製造まで、定められた基準に基づいて丁寧に作られたカモミールティーをお届けしています。

夏のカモミールティー、3つの楽しみ方

夏の夜は、温かなカモミールティーで

暑い季節でも、冷房の効いた室内や入浴後には、温かな飲み物が心地よく感じられることがあります。 熱すぎる場合は少し冷まし、飲みやすい温度にして楽しむのがおすすめです。寝る前の読書や音楽を聴く時間など、お気に入りの夜時間のお供として、ゆっくり味わってみてください。

暑い昼間に楽しむ、アイスカモミールティーの作り方

アイスカモミールティー

暑い日には、アイスカモミールティーもおすすめです。 ティーバッグをポットへ入れ、約300mLを目安に熱湯を注いだらすぐに蓋をして、3~5分しっかり蒸らします。 少し濃いめに抽出したら、氷をたっぷり入れたグラスへ注ぎます。 花の香りを感じながらも、すっきりとした飲み口で、暑い季節にも楽しみやすい一杯になります。

レモンやはちみつを加えてアレンジ

まずはカモミール本来の香りや味わいを楽しみ、その日の気分に合わせてアレンジしてみるのもおすすめです。

レモンを加えると爽やかな風味が引き立ち、暑い季節にもさっぱりと楽しめます。

はちみつを少量加えると、やさしい甘みが加わり、まろやかな味わいになります。


※はちみつは1歳未満の乳児には与えないでください。

さまざまな場面での飲み方

飲む場面 おすすめの楽しみ方
暑い昼間 濃いめに淹れて、アイスで
冷房の効いた室内 温かな状態でゆっくり
入浴後 少し冷まして飲みやすい温度で
寝る前の読書時間 ノンカフェインの一杯として
味を変えたいとき レモンやはちみつを加えて

入浴後から寝る前まで、カモミールと過ごす時間

お風呂の後の一杯として

一日の終わりにお風呂でゆっくり過ごした後は、お気に入りのカップにカモミールティーを淹れてみませんか。 入浴後の水分補給は、まず水や白湯などでしっかり行い、そのあとにゆっくり楽しむ一杯としてカモミールティーを取り入れるのがおすすめです。 お湯を注ぎ、立ち上る香りを感じながらゆっくりと過ごす時間は、慌ただしかった一日を穏やかに締めくくるひとときになります。

入浴剤とハーブティーがつなぐ、くつろぎ時間

華密恋では、カモミールを「お風呂」と「お茶」の両方で楽しんでいただけます。 カモミールの香りに包まれて入浴した後は、カモミールティーを淹れて、もう少しだけゆっくり過ごす。 香りを楽しみ、味わいを楽しみながら、お風呂から寝る前までカモミールとともに過ごす時間は、毎日の暮らしに心地よいリズムを添えてくれます。 季節を問わず続けられる、華密恋ならではのカモミールの楽しみ方として、ぜひ取り入れてみてください。

カモミールティーについてのよくあるご質問

Q. カモミールティーにカフェインは含まれていますか?

カモミールティーには、カフェインは含まれていません。 そのため、カフェインを控えたい方や、夜の飲み物を探している方にも取り入れやすいハーブティーです。コーヒーや紅茶の代わりとして、夜のくつろぎ時間にも楽しめます。

Q. カモミールティーは寝る前に飲んでもよいですか?

カモミールティーはノンカフェインのため、寝る前にも選びやすい飲み物です。 古くから夜のくつろぎ時間に親しまれてきたハーブですが、飲んだときの感じ方には個人差があります。香りや味わいを楽しみながら、一日の終わりにゆっくり過ごす習慣の一つとして取り入れてみてください。

Q. カモミールティーを飲むと眠りやすくなりますか?

カモミールは、古くから眠る前の飲み物として親しまれてきたハーブです。 ただし、飲むことで入眠や睡眠の改善が保証されるものではありません。夜の時間をゆったり過ごすための一杯として、香りを楽しみながら取り入れるのがおすすめです。

Q. 夏はアイスでも飲めますか?

カモミールティーは、アイスでもお楽しみいただけます。 少し濃いめに抽出して氷を入れたグラスに注ぐと、暑い季節にも飲みやすくなります。ホットとはまた違った、すっきりとした味わいを楽しめます。

Q. カモミールティーはどのような味ですか?

華密恋の有機カモミールハーブティーは、すっきりとした甘みのある上品な味わいが特徴です。 青りんごを思わせるようなやさしい花の香りと、苦味やクセの少ない飲みやすさも魅力です。花芽を一つひとつ手摘みで収穫したカモミールを使用しており、ハーブティーを初めて飲む方にもおすすめです。

Q. 妊娠中や授乳中でも飲めますか?

妊娠中や授乳中の方は、飲用前に医師や専門家へ相談することをおすすめします。 また、通院中の方や薬を服用中の方も、安心してお召し上がりいただくために、事前に医師や薬剤師へご相談ください。

Q. キク科アレルギーがあっても飲めますか?

カモミールはキク科の植物です。 キク科植物にアレルギーのある方は飲用を控えるか、事前に医師へ相談してください。不安がある場合は、体調を優先してご判断ください。

Q. 毎日飲んでもよいですか?

食品ですので、毎日の暮らしの中で習慣として取り入れていただけますが、体質や体調に合わないと感じた場合は飲用を中止してください。

有機カモミールハーブティ

まとめ・夏の夜に、カモミールと過ごすひとときを

夜までカフェイン入りの飲み物を選ぶことが多くなりやすい夏ですが、暑さが残る夏の夜は、冷たい飲み物で喉を潤すだけでなく、香りや温度をゆっくり楽しむ一杯を選んでみませんか。

古くから夜のくつろぎ時間に親しまれてきたカモミールティー。お湯を注ぎ、立ち上る香りを感じながら過ごすひとときは、一日の終わりをゆっくりと締めくくる小さな習慣になるかもしれません。華密恋の有機カモミールハーブティーとともに、ほっとひと息つく、心地よい時間をお過ごしください。

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