身体の保湿はなぜ必要? お風呂上がりに始めるボディケア

顔は保湿するのに、身体はそのままになっていませんか?

湯船へ入浴剤を入れる

お風呂上がり、顔には化粧水や乳液をつけても、身体はタオルで拭いてそのままパジャマへ。

「身体も保湿したほうが良さそう」とは思っていても、特に乾燥が気にならなければ、毎日の習慣にはなりにくいものです。

でも、そもそも身体の保湿は何のためにするのでしょうか。

なぜ身体にも保湿が必要なのかを知ると、毎日のボディケアを取り入れる意味も見えてきます。

肌に触れながら、その日の自分の状態に目を向ける。ボディケアは、そんな時間にもなります。

ここでは、身体を保湿する理由から、お風呂上がりのケア方法、毎日続けるためのポイントまでご紹介します。


このコラムでわかること

身体の保湿はなぜ必要?

身体の保湿はなぜ必要?

顔と同じように、腕や脚なども乾燥します。

保湿剤は、肌にうるおいを与えるだけでなく、水分が失われにくい状態を保つために使われます。乾燥するとカサつきやかゆみなどが気になることもあるため、保湿はうるおいを保つための基本的なケアのひとつです。

身体の保湿というと、冬や、すでにカサカサしているときにするものというイメージがあるかもしれません。

けれど、毎日の洗顔後に顔を保湿するように、腕や脚なども日々のケアとしてうるおいを補うことができます。

身体の保湿は、乾燥が気になったときだけではなく、うるおいを保つために取り入れたい日々のケアです。

着替えるときやお風呂上がりに、すねやひじ、腕などに触れてみると、普段は意識していなかった乾燥に気づくこともあります。保湿することは、うるおいを補うだけでなく、自分の肌の状態に目を向けるきっかけにもなります。


お風呂上がりは、身体を保湿するタイミング

お風呂上がりは、身体を保湿するタイミング

身体の保湿を毎日の習慣にするなら、お風呂上がりは自然に取り入れやすいタイミングです。

湯上がりの肌は、タオルで強くこすらず、そっと押さえるように水分を取ります。そして、まだ肌にうるおいが残っているうちに、保湿剤をやさしくなじませます。


大切なのは、「何分以内」と時間を区切ることよりも、お風呂から出たあとの流れの中に保湿を取り入れること。身体を拭いたら、そのまま保湿する。肌に触れながら、その日の状態を感じる時間として続けていくことで、ボディケアも自然と毎日の習慣になっていきます。

お風呂上がりは、肌が乾ききる前に、やさしく保湿を。


毎日のボディケアは、続けやすさと使い心地も大切

毎日のボディケアは、続けやすさと使い心地も大切

身体の保湿を毎日のケアとして続けるためには、無理なく使えることも大切です。お風呂上がりにすぐ手に取れる場所に置いたり、扱いやすい容器を選んだりすることで、いつもの流れの中に保湿を取り入れやすくなります。


また、腕や脚など広い範囲になじませるものだからこそ、テクスチャーや塗ったあとの使い心地も、日々使ううえで気になるところです。

華密恋のボディミルクは、カミツレエキスを10%配合した全身用の保湿乳液。シア脂やマカデミア種子油などの天然オイルを配合し、現在はポンプタイプを採用しています。伸びがよく、腕や脚にもなじませやすいので、お風呂上がりの全身保湿にも取り入れやすい使い心地です。

実際に寄せられた声

実際に使ってくださっている方から、伸びのよさや、塗ったあとの感触、ポンプタイプの使いやすさについて声が寄せられています。

ちょっとでもすごくよく伸びる」

すぐにパジャマを着てもベタベタしない

― 華密恋公式オンラインショップ レビューより

このほか、ポンプタイプになって使いやすくなったという声や、バームと迷ったうえで、たっぷり使えて伸びのよいボディミルクを選んだという声も寄せられています。

毎日肌に使うものだから、原料やつくり方を大切に

毎日肌に使うものだから、原料やつくり方を大切に

ボディミルクは、毎日のように肌に直接使うもの。だからこそ華密恋では、使い心地だけでなく、どんな原料を使い、どのようにつくるかも大切にしています。

こうしたものづくりの考え方のもと、華密恋のボディミルクは、日本オーガニックコスメ協会(JOCA)のJOCAマークを取得しています。JOCAでは、完成品を天然成分100%でつくることを基本に、石油・石油由来の合成成分や合成界面活性剤、合成防腐剤を使用しないことなど、原料と製造方法の両面に基準が設けられています。

華密恋のボディミルクにも、シア脂、マカデミア種子油、ホホバ種子油などのオーガニック原料を使用しています。毎日肌に使うものだからこそ、自然の恵みを大切にしながら、原料選びからつくり方まで丁寧に向き合っています。

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よくある質問

Q1. 身体の保湿は毎日したほうがいいですか?

乾燥を防ぎ、うるおいを保つための日々のケアとして取り入れることができます。特にお風呂上がりは保湿を取り入れやすいタイミングです。肌の状態を見ながら、乾燥を感じる部分を中心に保湿してください。


Q2. ボディミルクはいつ使うのがおすすめですか?

お風呂上がり、身体をやさしくタオルドライしたあとがおすすめです。肌が乾ききる前に保湿剤をなじませることが、乾燥を防ぐケアとして勧められています。


Q3. ボディミルクとスキンバームはどう使い分ければいいですか?

腕や脚など広い範囲の保湿にはボディミルク、乾燥が特に気になる部分にはスキンバーム、という使い分けができます。


ボディミルクは伸びがよく、広い範囲になじませやすいのが特徴です。一方、スキンバームは全身に使えるバームで、乾燥が気になる箇所の保湿にも向いています。全身へボディミルクをなじませたあと、ひじや手など特に乾燥が気になる部分にスキンバームを重ねるなど、肌の状態に合わせて取り入れることもできます。


まとめ|顔だけでなく、からだにも毎日の保湿を

顔には化粧水や乳液をつけていても、腕や脚などの保湿はつい後回しになりがちです。

「乾燥していないから、今はまだ必要ない」と思うこともあるかもしれません。けれど、保湿はカサつきが気になってからだけでなく、肌のうるおいを保つために日々取り入れたいケアのひとつです。

お風呂上がりに身体を拭いたら、そのままボディミルクをなじませる。毎日の流れの中に取り入れることで、うるおいを補うだけでなく、腕や脚に触れながら、その日の肌の状態に気づくきっかけにもなります。

華密恋では、毎日肌に使うものだからこそ、使い心地はもちろん、自然の恵みをどう活かすか、どんな原料を選び、どのようにつくるかにも丁寧に向き合ってきました。

顔のお手入れと同じように、腕や脚にもそっと手をかける。そのひとときが、自分の今の状態に目を向け、自分自身をいたわる小さな時間になっていく。そんな毎日のボディケアを始めるきっかけになればうれしいです。


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